近くに歯医者さんが何軒かあるけれどどうやって選べばいいの?

いい歯医者さんの特徴とは

歯科医院は現在、コンビニエンスストアよりも多いといわれています。その中でいい歯医者さんを見分ける方法をお教えします。
先ず、前提として「治療数が多いからいい」というのはあまり考えないほうがいいでしょう。いい歯医者さんの条件は、「患者さん一人ひとりに親身になって向き合っていること」です。
治療数が多い歯科医は、その分、一人ひとりにかける時間が短くなりがちです。治療数が多いから悪い歯医者というわけではもちろんありませんが、治療数に関係なく、しっかりと話を聞いてくれる歯医者さんを選びましょう。
次に鍵になってくるのが、「歯科衛生士」です。
歯科予防において、歯科衛生士さんはとても重要な役割を担っています。そんな歯科衛生士さんが、行くたびに違う人になっていたり、医師との連携がとれていない場合は、別の歯医者に行ったほうがいいかもしれません。

小児歯科医院

お子様の定期健診は、三歳を過ぎるころには始めるのがお勧めです。乳歯のうちに罹ってしまった歯周病は、同じ歯茎からやがて出てくる永久歯にも影響を及ぼします。
では、子どもが通う歯医者さんはどのような選び方をすればいいのでしょうか。
もちろん「丁寧な説明をしてくれる」ことは大人も子どもも問わず大前提なのですが、ここでおすすめなのが「小児歯科のみを標榜している」歯医者さんです。日本小児歯科学会認定の「小児歯科専門医」の資格を持つ歯科医は、技術的にも子どもと向き合う姿勢も認められた小児歯科のプロです。
大切なお子様の一生付き合っていく歯を守るため、小児歯科医院は周りの子どもを持つ母親の方や、インターネットの口コミをみてしっかりと吟味し、しっかりと通い続けましょう。


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